プログレを語ろう!

プログレ、60~70年代ハードロック、その他好きなアルバムを気ままに語っていきます。

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AN INVISIBLE WORLD REVEALED

KROKODIL (クロコダイル) の3rd。ジャーマン・サイケ・ハード/ハード・ロック。

はい、ワケわかんない系の登場です。サイケにヘビーに、シタールやフルート、ハーモニカも飛び出し、何を目指し、どこへ行こうとしているのでしょうか・・・。

シタールで中東風、ハーモニカで米国風。そして暗黒風のメロトロンが、辺りを真っ暗に染め上げます。

“KROKODIL”って前やったコレ?→『KROKODIL』(確かにハーモニカはこんな感じだが…)

音も存在も、全て謎のベールに包まれています。

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1曲目 『LADY OF ATTRACTION』 (決して一人では聴かないで下さい…)

本アルバムではないですが、こんなのもありました…↓




『AN INVISIBLE WORLD REVEALED』

(1971年発表)
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テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

ジャーマン・サイケ・ハード |

ELECTRIC SANDWICH

ELECTRIC SANDWICH (エレクトリック・サンドウィッチ) の唯一作。ジャーマン・サイケ・ハード/ジャズ・ロック。

何ともアヤシイ。ジャーマンはそういうの多いんだけど、やっぱりアヤシイ。何と言うか、本気だし、強靭だし、徹底するし…。

楽器としては、やはりサックスが鍵か。棒読みのサックスが、何ともアヤシサを醸し出している。

反復を多用したり、ジャジーになったり、ほんのり哀愁もあったり。

うーん、言葉に困る。もう「アヤシイ」と言って逃れるしかない…

ELECTRIC-SANDWICH.jpg

『ELECTRIC SANDWICH』

(1972年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

GOMORRHA+TRAUMA

GOMORRHA (ゴモラ) の1st、2ndのカップリング。ジャーマン・ロック/サイケ。

今日の“M1”。個人的には“キングコング”が上手く、面白かったと思うんだけど、意外と点が伸びなかったね。もっとハチャメチャな設定の方が良かったのかな?

“キングコング”つながりではないけど、今日は“ゴモラ”。

うーん、こういうの難しい。何かが飛び抜けているという感じでは無く、何を取り上げたらいいのか迷うけど、この怪しい風味がたまらない。

中でも特筆は2曲目 『TRAUMA(トラウマ)』。執拗なリズムとサイケな展開、オルガンもギターも妙に唸っていて、病んだ感じがいい。この曲はプログレ・ファン向き?

今の時代とは全くマッチしてない音。とてもドライブで流せる歌ではアリマセン。


4曲目 「Lola」 (本当に病んで来マス…)

『GOMORRHA+TRAUMA』

(1st 『GONORRHA』 1970年、2nd 『TRAUMA 』 1971年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

YETI

AMON DUUL Ⅱ (アモン・デュール Ⅱ) の2nd。ジャーマン・へヴィ・サイケ/サイケ・ハード。

1stよりハードになって聴き易くなったか? けど、本質的にはあまり変わりません。相変わらずドロドロ溶けています。

のっけから12分を超える組曲。マジか? そしてこのボリューム! 富士山は8合目からが辛いけど、このアルバムも8曲目(18分!)からが辛い…。

でも、これだけ徹底してると圧倒されます。ハイ…。


1曲目 「Soap Shop Rock」 (まっ、マジか?…)

YETI.jpg

『YETI』

(1970年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

PHALLUS DEI

AMON DUUL Ⅱ (アモン・デュール Ⅱ) の1st。ジャーマン・へヴィ・サイケ/サイケ・ハード。

ドイツのドロドロ・サイケといったらコレ。恐らく初めて経験したへヴィ・サイケ。

意味不明なボーカル(呪文?)

♪チァカ チァカ チェカ タターン…

そして重々しい原始のリズムが永遠と続きます。けど、そのリズムがしっかりと刻まれているので、それなりに楽しめ、最後まで聴けた。

初めて聴いた時よりは、多少免疫が出て来た。勢い、次の2ndも聴き直してみよう(怖いけど…)。


1曲目 「Kanaan」

PHALLUS-DEI.jpg

『PHALLUS DEI』

(1969年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

APOCALYPSE

APOCALYPSE (アポカリプス) の2nd(?)。ジャーマン・プログレッシヴ・ロック/サイケ・ハード。

何やら厳かな幕開けに、不安と興奮が高まる。そしてそのまま否応なく、この壮大な暗黒劇場へと吸い込まれる。

暗く陰鬱でシアトリカル。深く沈み込むような、常軌を逸した展開と構成はお見事。ジャズ、フォーク、ハード・ロック、サイケといろいろ詰まっているけど、一つのストーリーとして完結しているのが凄い。

本編最後は、暴風雨のような弾丸アンサンブルで、度肝を抜いてきます。

これも訳わかんないけど、何だか凄い(としか言い様の無い・・・)アルバム。

APOCALYPSE.jpg

『APOCALYPSE』

(1969年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

ODE TO LIFE

FANTASYY FACTORYY の作品(正体不明・・・)。ジャーマン・サイケ・ハード。

「もう訳わかんなくなっちゃったんですよ・・・」

こちらも訳わからないジャーマン・サイケ。

ドヨーンとした澱んだ空気の中で這い回る、グシャッと潰したような地下世界。

瞬間風速的にカッコいいリフもありますが・・・

大体は何が何だか訳わかんないまま、時が過ぎ去って行くのです・・・

ODE-TO-LIFE.jpg


『ODE TO LIFE』

(1995年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

MADE IN GERMANY

MADE IN GERMANY (メイド・イン・ジャーマニー) の唯一作。ジャ-マン・オルガン・ハード/サイケ・ハード。

プログレを聴きたかったらこれを聴け! っていうくらいプログレ然としています。サイケ風味のいなたいポップから始まり、神々しいまでの(チャーチ?)オルガンからハード・ロックまで。何でもありのごった煮サウンドは脅威です。

なんでこうなるの? と疑問に思うが、リスナーの私はそれでOK。

なんでも詰め込みすぎて溢れちゃってますが、部分部分を見るとセンス溢れる、バカにできないサウンドなのです(って、だれもバカにしていませんが)。

いわゆる、変態的(?)プログレ中毒の方はどうぞ。

MADE-IN-GERMANY.jpg

『MADE IN GERMANY』

(1971年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

PROFITGEIER

FLOH DE COLOGNE の3rd。ジャーマン・サイケ・ハード/アンダー・グラウンド。

こちらはジャーマン。いかにもやる気の無さそうなボーカルではあるが、熱気溢れる演奏も登場し、いろいろなリズムや展開で結構楽しめる。

聴く前は全く期待していなかっただけに、いい意味で予想外の掘り出し物。

何と言ってもドイツ語のゴツイ響きが良い。特にスピーチ部分。いかにも扇動的な言い回し。これがイタリア語だったら甘くなるんだよな・・・。

ライブ音源のようだが、なかなか達者な演奏である。

PROFITGEIER.jpg

『PROFITGEIER』

(1971年発表)

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ジャーマン・サイケ・ハード |

LATIN MASS

OS MUNDI (オス・ムンディ) の1st。ジャーマン・サイケ・ハード/アンダー・グラウンド。

いきなりひずんだオルガンで始まる。バババババババ・・・

エコーがかかりまくったオルガンに宙を浮くギター。全曲シングル・カットできない、退廃の世界。のめり込まないと、こんな音は創れない。

尺八のような怪しいフルートも入り、ドイツらしい混沌とした様相も見せる。ボーカルも浮いていてなんか怪しい。

黒ミサの儀式、精神が病んでいく・・・

LATIN-MASS.jpg

『LATIN MASS』

(1971年発表)

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